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2chサーバほぼ復旧

 3月1日のサイバーテロからやっとほぼ全てが復旧したのは3日の22時過ぎである。
 復活した記念カキコなどでトラフィックは増大しているが、とりあえず安定はしている。


 2chは、サーバ負荷を軽減させるためにも、専用ブラウザを使うと良い。
 無料で使える。

 2chのデータは、通常ブラウザではHTML編集して表示するが、専用ブラウザでは元データを直接取り込み、クライアント側で編集して表示している。
 このためサーバ負荷がかなり減る。
 また、これにより「人大杉」で閲覧できないこともなくなる。
 人大杉はHTML編集をしているCGIの負荷増大時の表示なのである。

 「2ch 専用ブラウザ」でググって、好みのものを見つけてはどうだろうか。

 
 ちなみに、2年ほど前にアメリカ企業にサイバー攻撃を仕掛けたドイツ人が刑事告訴され、アメリカで2年間拘留されたという。
 今回も首謀者などが起訴される可能性が高い。
 一罰百戒の意味もあるため、アトランダムに逮捕されるかもしれない。

 企業のみならず、政府関連サイトにまで影響が出ているのだから、アメリカ国家としても見過ごす訳にはいかないだろう。
 損害賠償はどうするか分からないが、アメリカのことである、しないはずがない。
 アメリカ政府の損害については簡単である。
 防衛費を上げて韓国政府から取り立てればいいだけだ。
 韓国版思いやり予算、「重い槍」かもしれない。


 3月6日に再度攻撃を仕掛けるという噂もある。
 それなりの対策をするだろう。
 この数日で何か動きがあるかもしれない。

韓国からアメリカへのサイバーテロ

 「2ちゃんねる」(以下2ch)に対して韓国等からサイバー攻撃があった。
 単純なF5キー連打を10万人規模でやっていたらしい。
 韓国の独立記念日である3月1日に一斉攻撃を仕掛けたのだ。
 既に多くは復活したが、まだ復活していないサーバも多数ある。

 サーバ状況 1
 2ちゃんねる サーバ負荷監視所
 サーバ状況 2
 各鯖のご様子。
 復活状況
 2ちゃんねる復活への奇跡の軌跡

 
 これは、韓国ネチズンによるサイバーテロである。
 「ネチズン」というのはネットワークとシチズン(市民)を合わせた言葉らしい。
 この響きが嫌いだ。
 ネチっこそうだし、オナチズムを連想させるからである。
 日本の2chの方は「ねらー」(2ちゃんねらーの略)だ。
 何か可愛い。

 攻撃はアメリカのサーバ(PIE社)に対して行われた。
 2chはPIE社からサーバを借りているためだ。
 被害は2chだけでなく、PIE社の他のサイトにも及び、中にはアメリカ政府機関のサイトも含まれているという。
 あまりのお粗末さは、サイバーテロというより「自爆(自縛)テロ」かもしれない。
 日本を攻撃しようと思ったら、相手がアメリカさんだったのである。
 日本の基地だと思って仕掛けたら米軍基地だったというところ。

 しかも、2chはシンガポールの企業に譲渡されたため、日本での実質的被害は2chが閲覧できない、書き込めないというだけである。
 シンガポールの方も広告収入などに影響が出ることだろう。

 
 既にFBIが動き出しているらしい。(準備段階とも報じられているが)

 FBIは「Federal Bureau of Investigation」の略で、日本では連邦捜査局などと訳している。
 州をまたがる犯罪やテロ・誘拐・スパイなど国家に対する重犯罪を捜査し逮捕する。(起訴はできない)
 日本でもFBIはアメリカ大使館に常駐している。
 米軍が常駐している韓国にも、大使館にFBIが常駐していると思われる。
 
 アメリカの企業に対しサイバーテロが発生し、政府機関サイトも被害を被ったとなれば当然である。
 被害額は既に数億円に上っているというから、賠償請求もされるだろう。
 アメリカから首謀者の身柄引き渡し要求もあるかもしれない
 
 例えば、こういう例がある。
 韓国国内で韓国人が偽札を使って捕まった。
 国内犯罪に思えるだろう。
 しかし、それが米ドルだったものだから、アメリカでも起訴され、アメリカに身柄を引き渡されたのである。

 アメリカは強い。
 向こうで起訴されると、日本や韓国からは身柄を引き渡すことになる。
 そういう条約を結んでいるからだ。

 
 今回のテロの原因はキムヨナ選手に関する書き込みや、ロシアでの韓国人留学生殺害に関する書き込みだとされている。
 内容は見ていないが察しはつく。
 バカな内容だったのだろう。

 これにより韓国が得たものは何か。
 2chのサーバを停止させただけである。

 それに対し、アメリカ側はサイバーテロを仕掛けられ、実際に被害が出ている。
 国際的にも、韓国が(更に)嫌われることになるだろう。
 日本での韓国批判も避けられない。
 だから自爆(自爆)テロなのである。

 とはいえ、日本は被害が少ないこともあり、政府もあれなので、何もしないだろう。

 アメリカに期待するしかない。
 アメリカは「世界の警察」なのだから。

SPAMメールのない幸せ

 SPAMメールは気にしていなかったが、やはり邪魔である。
 結局、SPAMが来るアドレスを封鎖した。
 当然、来なくなった。
 かなり良い。

 代わりに、もしそのアドレスしか知らない人のメールは受け取れないことになる。
 ホームページにその旨書いてあるので、それほど困らないだろう。
 と、思う。
 もし、メールが届かなくてどうしたのかと思えばホームページくらい見るだろう。
 知り合いなら電話してくるはずである。

 SPAMが来ないと寂しいかとも思ったが、来ないという気持ちよさの方が上である。
 もしSPAMが来て困るという人は思い切った対応としてみるといいだろう。


 ということで、メールが届かないという場合は、PC MANIAXのページを見ていただきたい。
 ど真ん中に表示している。

自ブログの機能修正

 各ブログにも書いているが、「Koumei Soft 開発日誌」と「パパも 育児日記」のコメント機能をちょっと弄った。
 SPAM対策である。

 「パパも 育児日記」では、コメントを受け付けないようにしていたのだが、それでもSPAMコメントが入る。
 Wordpressを使っているので、コメント投稿を直接呼び出して書き込んでいるとしか思えない。
 リファーラーのチェックも入っているが、リファーラーをセットすればいいだけのことだし、POSTデータも同じ形式なのだからそういうツールを作るのも面倒ではないだろう。
 何しろ、世界中で使えるツールになるのだから。


 対策として、いくつか考えた。
 1 IPアドレスで日本国内のみ処理対象とする
  これは前にやって、重くなったので止めた。
 2 コメント投稿側で追加のチェックデータを持ち、それを書き込み時にチェックする
 3 書き込むプログラムのファイル名を変えてしまう

 で、2と3を実施した。
 詳しくは「Koumei Soft 開発日誌」に書いておいた。


 とりあえず、直接書き込みはできなくなったはずである。
 ファイル名が違うのだから。
 元のファイル名でアクセスすると、別ページにジャンプするようにもした。


 加えて、日本語以外のみ、つまり半角のみのコメントはSPAMと判定するようにした。
 SPAMフラグではなく、内容も格納したくないので、投稿内容をクリアするようにした。
 SPAM書き込みがあったことは残したいから、別ページに飛ばしたりエラーにはしなかった。
 もちろん、コメント書き込みフォームには、日本語以外は受け付けない旨の注意書きを添えた。
 日本語の注意書きなので、日本語の投稿者にはまったく問題ないはずである。


 もうひとつ、リンクがコメントに入れられるのを避けることにした。
 リンクでなく、「http://~」などとURLを書くのは問題ないが、AタグによるリンクはSPAMの常套手段だし、コメントとして書かれる場合でも大概必要なものではない。(アフィリとか)

 問題:コメントのリンクを無効にする簡単な方法は?
 (PHPで2行、置換はするが正規表現などは使わない)

 これも「Koumei Soft 開発日誌」に書いた。
 コメント欄に答えとして書いておいたので見ていただこう。


 Wordpressを使っていてSPAMがウザイという方の参考になれば幸いである。

対応ブラウザが違うページに連続遭遇

 単にブラウジングしていただけなのだが、妙なページに遭遇した。

 メインにしているのはFirefoxなので、それで見ていた。
 ドラクエの攻略ページである。
 そのマップを表示されると・・・
 表示しない。

 もしかしてと、IEで表示させてみた。
 ちゃんと表示できた。
 このページはIE対応だけで、Firefoxには対応していなかったようである。

 その後、マウスのボタン設定ソフトを探していた。
 これが良さそうというページを表示すると、左側にメニューは出るが、右に何も出ない。
 見るとスクリプトがエラーになっている。

 もしかしてと、Firefoxで表示させてみた。
 さっきの続きでIEで見ていたからだ。
 ちゃんと表示した。

 交互にこういう目に合ったのは初めてだ。
 珍しいと思った。
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